遠征研究– category –
日常の行動圏を離れて、旅先や遠出した先で呑んだ記録です。その土地でしか出会えない酒と肴、そして観光案内には載っていない店の空気を、実際に足を運んで確かめています。京都・博多をはじめ、研究員が自分の足で辿り着いた店だけを載せています。
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割烹川魚料理 たたみ家(古河)|うな重が来るまでの37分を、うざくで待つ
茨城県古河市の「割烹川魚料理 たたみ家」を2023年と2024年に実際に訪問。注文を受けてから焼くうな重が来るまでの約37分を、うざくと高野豆腐で待った記録。土用の丑の日を外した平日の昼、酒を飲まない研究員の報告。 -
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祇園いづう|鯖を買いに行って、甘鯛に持っていかれた
京都・祇園の「いづう」を2025年4月に訪問。天明元年創業の鯖姿寿司の名店で四種類を詰めてもらい、ホテルの部屋で食べた研究員の報告。本命だった鯖より、甘鯛のほうが記憶に残ってしまった日の記録。 -
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スターバックス 京都二寧坂ヤサカ茶屋店|28年歩いた坂で、一度も入っていなかった店
京都・二寧坂の「スターバックス コーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店」を2025年4月に訪問。築100年を超える日本家屋の2階、畳の間でアイスコーヒーを飲んだ研究員の報告。28年通った坂で、友人に教わってはじめて入った店の記録。 -
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ルーフトップバーK36|元・小学校の屋上で、八坂の塔を正面に呑む
京都・八坂の塔のそばにある「K36 The Bar & Rooftop」を2025年4月に実際に訪問。清水坂で八ッ橋を食べたあと、昭和8年築の元・小学校を使ったホテルの屋上へ。ジントニックとエスプレッソマティーニを、塔を正面に見ながら飲んだ研究員の報告。 -
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鮨屋台 岡垣総本店|カウンターの正面が海だった。福岡・岡垣で白身を一貫ずつ食べてきた
福岡県遠賀郡岡垣町「海の見えるカウンター寿司 鮨屋台 岡垣総本店」を訪問。カウンターの正面が波津海岸という立地で、ヒラメ・イカ・縞鯵・サワラの炙りを一貫ずつ。鮑の踊り焼きも追加した。景色が味の一部になる店を呑み歩き研究員が報告する。 -
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博多 あかちょこべ|やかんに入って出てくるうどんを、鯖鉄のはしご2軒目で食べてきた
博多・櫛田神社そばの「あかちょこべ」を鯖鉄からのはしご2軒目で訪問。真鍮のやかんで出てくる看板メニュー「釜あげ ずぼら」、古式胚芽うどんのコシ、胡麻さばと焼酎ロック。九州のうどんの正体を呑み歩き研究員が報告する。 -
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西中洲 海鮮酒場 すぅ。|わさび塩で食べるしめ鯖が絶品、焼酎は縁ぎりぎり
天神南駅徒歩4分「西中洲 海鮮酒場 すぅ。」を福岡遠征5年目で初訪問。刺身の盛り合わせ、わさび塩で食べるしめ鯖、土鍋で炊いた明太子おにぎり。三岳と堕天使のロックをたっぷり注いでくれる九州の流儀まで研究員が報告する。 -
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博多 鯖鉄|博多駅から徒歩8分、看板の「五島鯖鉄引き」と胡麻鯖を食べてきた
博多駅徒歩8分の「博多 鯖鉄」を年に一度の福岡遠征で初訪問。看板の五島鯖鉄引きと胡麻鯖、芋焼酎と日本酒の飲み比べまで、18時30分で満席だった人気店での一夜を呑み歩き研究員が報告する。 -
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晴れるベーカリー|奄美に来たら必ず行くパン屋。カレーパンは揚げずに焼く
奄美空港からバスで10分、用安バス停前の「晴れるベーカリー」。焼きたてツナメルト、揚げずに焼く奄美カレーパン、塩ミルク、そしてノンアルコールビール龍馬。奄美に来るたび必ず寄る店の魅力と、50kmレース26km地点での再会の話。 -
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レストランAMAネシア|奄美・ばしゃ山村の朝食と、2ヶ月後の50kmスタート地点
奄美リゾートばしゃ山村の「レストランAMAネシア」で食べた宿泊者朝食の報告。目の前は用安海岸の奄美ブルー。そしてこの場所は2ヶ月後、奄美よーりよーりラン50kmのスタート地点として、まったく違う顔で私を迎えることになる。