そば– tag –
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定点観測
なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。五反田店|4回とも鶏そば、同じ角度で撮っていた
店名が、問いになっている。 「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」——最後の句点まで含めて店名である。 4回行った。そして写真を並べて、自分でも驚いた。 左につけつゆ、右に蕎麦、手前に割り箸。4回ともこの構図だった(2024年5月) 4回とも、同じ角度で... -
研究成果まとめ
古河(茨城)3店まとめ|夏は鰻、冬は苺。一度も酒を飲んでいない街
茨城県古河市に、5回行っている。 鰻屋が2軒、いちご農園の中のレストランが1軒。3軒で5回である。 日付を並べてみたら、きれいに割れていた。 たたみ家(古河)。赤と黒の重箱にうな重。着席から37分待って出てくる 夏は鰻、冬は苺 回日付曜日店滞在12023... -
研究成果まとめ
栃木の麺6店まとめ|佐野ラーメン・青竹手打ち・在来種そば・小山の餃子
栃木県で、6軒まわった。 佐野に2軒、栃木市に1軒、小山に1軒、足利に1軒、益子に1軒。別々の街の、別々の店である。狙って集めたわけではなく、行ける機会があったときに行っただけだ。 ところが、6本の記事を書き終えて並べてみたら、気持ちの悪いくらい... -
定点観測
手打ちそば 信玄(秦野)|名水の街の4種類の蕎麦を、毎回2種類ずつ食べる
綺麗な水には、良い蕎麦屋がある。 これは私が経験から思っていることで、証明できる話ではない。ただ、この夏に書いてきた記事を並べていて、自分でも少し驚いた。 栃木県佐野市。出流原弁天池湧水という名水百選の湧き水がある街で、澄んだスープのラー... -
遠征研究
あづま庵(益子)|昭和のコップのお冷に、料理より先に感動した手打ちそば屋
まだ、何も食べていなかった。 席に案内されて、座って、お冷が出てきた。それだけである。 その時点で、私はもうこの店を気に入っていた。 すりガラスに、ラケットを持った女性のプリント。席に着いて最初に出てきたもの(2023年10月) 昭和のコップ この... -
遠征研究
めん割烹 なか川(足利)|99.9%が品種改良された世界で、在来種の蕎麦を食べる
私が食べてきた蕎麦の中で、別格で最上位に置いている店がある。 栃木県足利市のめん割烹 なか川である。 天ぷらも食べた。炊き込みご飯も食べた。それなのに、あとから出てくる感想が、蕎麦の話しかない。 木箱と竹のせいろに、太さの違う蕎麦。いちばん... -
遠征研究
太平山 山田家(栃木)|焼き鳥・玉子焼き・だんごが並ぶ理由は、献立ではなく奉納だった
栃木県栃木市の太平山に行くと、必ず同じものを頼む。 だんご、焼き鳥、玉子焼き、もりそば、ノンアルコールビール。 4回行って、4回とも同じである。自分でも不思議だったのだが、調べてみたら、この組み合わせには理由があった。 あんこがたっぷりかかっ... -
遠征研究
ゆるりの森(古河)|いちご農園で食べる常陸秋そばと、苺3種の食べ比べ
私は長いあいだ、苺は大きくて甘いものがいちばんだと思っていた。 その考えが変わったのは、いちご農園の中にあるレストランで、農場の人に一言もらったからである。 ゆるりの森の入口。看板の立つ小径を歩いて建物へ向かう 森ファームという、いちご農園...
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